タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

授業参観と学級懇談

新年度になって初めての授業参観と学級懇談がありました。

1時間の授業のうち、前半はレオ、後半はタイガの授業を見学しました。


レオが帰ってきてから、「僕の発表するの見てくれた?」と言ってたけど

すまん。

後半はいなかったんだよ。

レオ、たくさん挙手してたんだけど、前半はあたらなくて、後半になってあたったようです。

ごめんね。でも、しっかり手を伸ばして挙手の姿勢はすごく良かったのは見たよ。と褒めました。

後で、同じクラスのママ友に「レオくん、すごくしっかり説明してたよ。」と聞きました。

ああ見れなくて残念。


タイガは家庭科の授業でした。

1日のスケジュール表を作ってみて、もっと家族と過ごす時間を増やしましょうというテーマだったような・・・

でもタイガの場合、今でも家族とべったりなのに、これ以上、家族との時間を増やすなんて、睡眠時間と学校にいる時間を減らさないと無理だってば、と思ったのでした。


レオの学級懇談には参加出来なかったので、どんな先生なのかどういった方針なのかわからなかったのですが

噂によると、やはり厳しい先生のようでした。評判は良いようです。


タイガの担任の先生は、タイガから先生の面白い話をよく聞いているので

楽しそうな先生だなあと私のなかではけっこう期待値大で

先日の委員会決めの話にも出てきた児童会長になった女の子のママと話をすると

「うちの子も授業が面白いし、学級文庫が充実していて嬉しいって言ってる」とこれまた評価が高いのですが

なかには「前に受け持ってもらった子のお母さんの反応は『う~ん・・・』ってな感じだよ。」と教えてくれるママ友さんもおります。


漢字ドリル、計算ドリルはあまり重視していない方針のようで

一巡りやればOK!ってゆるい感じなのは、私としては大歓迎でとても嬉しいことなのですが

違うママ友さんと話してみると、「ドリル一回しかやらないなんて信じられない。不安。」って感想でした。

家庭それぞれで先生に求めるニーズは違うんですね。

勉強足りないなと思ったら、弱いところをピンポイントで補強するように問題集選んだりするのが私は楽しいので

個々の学力に配慮せず全員均一の学校のドリルに潰される時間が少ないのは嬉しいです。


それと、驚いたのが

懇談後に、先生とママ達4人ほどでちょっと立ち話したのですが

私が先生にバイオリンの話をふると、先生がバイオリンを披露したことを知っていたママは他1名だけ

あとの2名は「え?先生、バイオリン弾けるんですか!?」ってな反応で、こっちが「えっ!?」ってびっくりしました。

先生がみんなの前でバイオリンを弾くなんて、日常的じゃない重大事件だと思うのですが

子供ってそういうこと、家で親に話したりしないのかなあ。

レオの担任の先生はバイオリンとまではいきませんがギターを弾いてくれたそうで、それも親に報告する一大事件として、家で得意そうに話していました。


ふむ。やはり「家族と過ごす時間を増やしましょう」と家庭科の授業で推し進めなければいけないほど、家庭で子供と親が会話する時間って少ないってことなのでしょうかね。

 

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委員会決め

小学校の前期の委員会決めがありました。


タイガがなりたかったのは図書委員長。

しかし学年投票の結果、図書委員長は他の男子に決まりました。


確かタイガ、以前その男子と同じクラスだった時にも、学級委員を競って投票で敗れてたような・・・

相変わらず人望薄いな・・・


委員長に立候補した人は、委員会決めの時に、優先的にその委員になれると言っていたので

じゃあヒラの図書委員になったの?と聞くと


なんと、児童会執行部になったって!


えっ!?

5年生の後期に執行部をやって、すごくたいへんだったからもう執行部はやりたくないって言ってなかった?と聞くと


女子は、タイガのクラスの女子が執行部委員長に立候補してすんなり決まったんだけど

男子がやりたいって人がいなくて、みんな下向いて沈黙のまま固まっちゃって

このままじゃ時間がもったいないと思って、「やります」って手を挙げたそうです。


「おかげで後の空いた時間にドッジボールが出来てよかった。」と喜んでました。


へー、まあ、それは立派なことで。

(彼は今後、自分の昼休みが代表委員会で潰れることを分かっているのだろうか。まさに朝四暮三、いや朝四暮一くらいかも)

なんだかびっくり。でも、嬉しいですね。

それにしても執行部委員長(昔で云うと児童会長ってやつでしょうか)に立候補する女子の立派さにも感嘆します!

ずっと学級委員をやって絵や書でもあれこれ賞をもらってる非常に優秀なお嬢さんなので、どうしたらそんなに良い子が育つのか子育ての秘訣を聞きたいです。(親の姿を見て子は育つの一言でしょうか)

執行部でその子にひっぱってもらってタイガも色々吸収出来ればいいなと思います。


一方、レオ。

うちの小学校では3年生から学級委員があるので

さっそくレオは立候補したそうです。


立候補した男子はクラスで9人。

みんなヤル気に溢れていますね!


多数決の結果、レオが学級委員に選ばれました。

こちらは人望が厚いようです。


みんなに支持されたレオも凄いし、みんなが嫌がる仕事を引き受けたタイガも偉い

I'm proud of you.だよ~(o^―^o)

 

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英検か小学生テストか

なんと、6月の英検の受験日と

全国統一小学生テストの日が

同じ日なのが判明!


うわあ~、どうする?


英検は、すでに今年の1月の試験がマラソン大会とかぶったので一回見送っている。

一年間もだらだらと4級の勉強をしているのに、今回も見送るとなると

次は10月?うーん、その間の英語教室はまただらだらと4級の勉強?それは嫌だし。


小学生テストは、ただ趣味で受けてるっていえばそうなんだけど

せっかく1年生の最初から受けているのでデータが欠けるのはもったいない。問題も楽しいし。

英検は次回があるけれど、小学生テストの6年生の春のテストは今回だけ。


タイガに、どうしよう?と言うと、あっけらかんと

「両方受けるよ。お昼ご飯は肉まんでいいよ。」と言うけれど

午前中に算・国・理・社の4科目、午後から英語なんてハードすぎるわ。

英検会場が近くならまだいいけれど、どうせ車でしか行けないような辺鄙な大学が会場だろうし(申し込み締め切り後でないと会場さえも明らかにされない)。はたしてハシゴ出来るような時間帯なのかも不明。


比重は私のなかでは小学生テストに傾いているんだけど

英語教室との兼ね合いがねえ・・・


どっちを受けようかなあ。

 

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レオの読書記録

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神沢利子「ちびっこカムのぼうけん」

わくわく楽しく読める北の国の少年カムの冒険。

 

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寺村輝夫の王様シリーズは初めて読みましたが

王様がなまけようとして騒動が起こり、それを胡麻化そうとするパターンが面白いです。

下の4冊、たべもののおはなしシリーズ、レオが面白いと思った順に並べました。

 

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タイガの読書記録

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法月綸太郎「怪盗グリフィン、絶体絶命」

スパイモノは善と悪が曖昧なので私は苦手です。

文章もまわりくどいです。

タイガは普通に面白く読めたようです。

 

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斎藤洋「西遊記」シリーズ

ロアルド・ダール「マチルダは小さな大天才」


「マチルダは小さな大天才」は面白かったです。

頭の良い女の子の話ですが、超能力まで使っちゃうのは多少やりすぎかなあ。

でも、こういった親や教師からの虐待はあるだろうなあと考えさせられました。

 

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左から、タイガが読んで面白かった順です。


重松清「くちぶえ番長」は、小学館の「小学四年生」に連載されていたので、当時の四年生はこの小説を読んでいたわけですが

タイガが四年生の時は、このレベルの小説は読んでなかったなあ、読んでも理解出来ただろうか

いや、どうせ理解できないだろうと決めつけずに触れさせなければいけないなと反省しました。


「エーミールと探偵たち」「名探偵カッレくん」は、小学生にお薦めの本にいつもランクインしているので読んでみました。

タイガは、エーミール>カッレ でしたが、私はカッレの方がよかったかな。

エーミールは、子供が一晩家を空けるというシチュエーションが親の視点から見てハラハラしました。

最後の追い詰めるネタが大人には予測可能ですが、小学生には仰天の伏線で大喝采の結末なのでしょう。

カッレは、直接事件とは関係ない少年たちの日常(サーカスごっこや戦争ごっこ)が、小学生にはたいくつに思えるかもしれません。

西遊記」はあまり好みじゃないそうで、次巻は読むのをやめました。

 

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