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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

授業参観

小学校の授業参観に行って来ました。


まずはタイガの国語の授業。

先生の質問に「ハイ、ハイ、ハイ」と手が挙がり

指名された人が立って「○○○だと思います。」と答えるのですが

その人が着席するとまたみんなが「ハイ、ハイ、ハイ」と手を挙げて

お、違う意見があるのか?と思えば、あてられた人はまた「○○○だと思います。」と先ほどの人と同じ答。

さらにその人が着席すると「ハイ、ハイ、ハイ」と手が挙がり

あたるとまた「○○○だと思います。」と同じ答。


質問のたびに同じ答が三度くり返され、ギャー気が狂うぅ!(←同じ事を何度も言われると腹が立つ人)

とてもとても見ていられなくて教室を出ました。


後でタイガに聞くと、発表すると頭に残り易いので同じ答でもどんどん発表するとゆー学校の方針なんだそうです。

そ、そうなのですか・・・

まあ確かに最初は分からなかった子も、人の解答をよく聞いて次は手を挙げられるようになるのは自信にも繋がるかもしれませんね。

国語以外の授業でもそうなのかな?


そしてお次はレオの教室に行きました。

レオも国語の授業で、ちょうど先生にあてられて答えてるところでした。

ふむふむ、なかなかまじめにやってるじゃん。

しかし、みんなが聞く態度になってから発言するきまりになっているようで

立ってから答えるまでのタメが長かった!

自分に注目してしていない子を名指しで注意したり。

え、偉そうだぞ、おい。


1年生の国語は、「は」と「を」を使った文を習っていて

配られたプリントに、「○○は ○○を ○○○○」という文を考えて書きました。

はてさてどんなことを書いてるのかなー?とざっとあたりを見回してみると

例文が「ワニはリンゴを食べます」だったので、その後も主語が全部「ワニは」の子

隣の子の答を丸写しの子

お題無視で「ウサギが ニンジンお ※△■◎(←解読不能)」と書いている子

なんとも一年生らしいな~と思いました。先生、がんばって。


前半はしきりに手を挙げていたレオですが

そのうち集中力が切れたのか、どうせ挙げてももう2回目はあたらないだろうと悟ったのか

後半はまったく手を挙げていませんでした。

参観日だとゆーのに最後までがんばれよおい。


そして、廊下の掲示板に、子供たちが描いた運動会の絵が貼ってあったのですが

ある組は、どの絵を見ても中央に人物、バックはすべて茶色

ある組は、どの絵を見ても背景のうえ半分が青、下半分が茶色

ってな具合で、みんな同じ人の絵か?ってくらい統一されていて個性がなくなってくなーと寂しく思いました。

レオのクラスは担任からの指示が無かったのか、それぞれ描いている競技も構図も違い、思い思いに描いてあったのでのびのびした感じがして好感が持てました。

 

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