タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

心電図で要再検査

4月に小学校で受けた健康診断で

レオが心電図の結果から再検査が必要との通知をもらって帰ってきました。


診断名は不完全右脚ブロック

心臓を拍動させる電気信号が右心室に伝わりにくいといった所見が心電図検査で見られたようです。

病的なものとは限りませんが、なかには心房中隔欠損症でそういった波形が出ることもあるそうです。


レオが再検査の案内の紙をもらって来たのが3週間前で

今日やっと指定された検査の日なのですが

この3週間、長かったです。

心配で心配で胸がつぶれそうでした。

しかも、検査の場所がけっこう遠くで、学校を早退させて連れて行かなくてはいけません。

明日にでも!すぐ!近所の病院で検査して早く結果を知りたい!でもそれも怖い!

という気持ちが入り乱れ、不安にさいなまれながらの3週間でした。


心臓に穴があったら手術なんてことに・・・

レオは体を動かすのが大好きなのに、運動制限でスポーツの出来ない体だったら・・・

前日からは心配のあまり胃が痛くなり

あまりにも私が落ち込んでいるので、検査会場まで夫が車で送ってくれることになりました。

夫、ありがとう。優しいね。(夫は、「まあ心配ないでしょ」と大らかに構えています)


1時ちょっと前にレオを学校に迎えに行くと

まだ給食食べてました。

給食風景も見られてよかったけど。


2時ちょっと前に検査会場に着くと、市内のいくつかの小学校の心臓の検査を受ける1年生がたくさん集まっていました。

レオの小学校からは3人。なぜかレオと同じクラスの子ばかり。

さっそく3人でじゃれあって遊び始めました。

なんかうちの小学校の3人がいちばん騒がしかったかもしれません。すみませんでした。

緊張のなか、待合室に羽生くんの献血ポスターが貼ってあったのが唯一の癒しでした。はー可愛いなあ。


1時間以上待ちまして、こんなことなら時間差で集合にしてほしいなーと思いました。

まずは心電図を撮りました。

それからエコー検査。

ああっ、不勉強でエコー画像見てもわけわからんのがお恥ずかしい。

そして先生から検査結果の説明がありました。


まずは心電図の波形を見せられ、こういった波形が出る人の99%は特に何も問題が無いのですが

100人に1人くらい心臓を隔てる壁に穴が開いていることがあって・・・

もうっ、前置きが長いっ。先生っ、結果から先に言ってくださいっ。

私の心臓がドキドキして倒れそうでしたわ。


そして、結果は、問題無しでした。

心臓に穴は開いてませんでした。

はー、よかったー。ホッとしました。


レオくん、これからも元気にスポーツに励めるって。

安心して気が楽になったので、これで胃痛からも解放されるでしょう。

帰りにアイスモナカ買いました。美味しかったです。 

 

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