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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

最近の読書

レオに読み聞かせた本

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タイガが読んだ本はこちら

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タイガの評価は

「遺伝子組みかえ」だいさくせん(面白い)>チビ竜と魔法の実(ふつう)>わすれものの森(つまらない)

だそうです。


え?「わすれものの森」ってそんなにつまらなかった? と聞いてみると


「だって、忘れ物を椅子に乗って取りもどすだけじゃん」


あの!

それ、要約しすぎ!


確かに、忘れ物をする→椅子に乗る→忘れ物を取り戻す ってな流れではありますが

この「→」の部分にいろいろあるわけなんですよ。心の動きとか、目には見えない大切なもの的なものとか、教訓とか。


いや、あまり教訓げたものも嫌なのかもしれませんね。

同じ作者のとても評価の高い「こそあどの森」もまったく面白いと思わなかったので、相性がよくないのかも。

「魔女のシュークリーム」は面白かったですけど。


「チビ竜と魔法の実」は、女の子向けの作品のせいか、同じ作者の「ムジナ探偵シリーズ」や「ホオズキ医院シリーズ」に比べておとなしめに感じられました。

狐の母と人間の父という安部晴明を彷彿とさせる設定のお話、しばらく読み進めてみようと思います。


「遺伝子組みかえだいさくせん」はハチャハチャSFの横田順彌作かと思って借りたら別人でした。「横」の棚にあったけどちょうど作者のところがラベルで見えなかったんです。でも面白かったそうだからまあいいか。同じようなSF話でしたし。

 

私が読んだ本はこちら

残り全部バケーション

残り全部バケーション

 

 
もーねー、最高に面白くて3回も読み直しちゃったよ!

伊坂作品の悪党は魅力的ですね~。いや実際こんなやつらに関わっていちゃもんつけられたら最悪なんだけどさ。

「世の中のことは何でも、理論上はうまく行くんですよ」

「理論を邪魔するのは何だろうね」

「感情じゃないかな」

なんて、ストーリー展開に直接関係無い会話がしみじみと心に沁みて惹きつけられます。

 

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