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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

二分の一成人式@感謝の言葉と希望

タイガ小4

おはようございます。

6時に起きて、お弁当作らなきゃ!朝ごはん作らなきゃ!レオ起こさなきゃ!とあたふたしていたら

タイガに「焦んな☆」と言われたミライです。スピッツの歌付きで☆

思わずくるくる4回転してしまいましたわ。


はい。長男の二分の一成人式に行って来ました。

クラスごとに順番に式が行われるので、前のクラスが終わって出て来たママ友さんに「どう?感動の嵐だった?」と聞くと

「前の電子黒板に、赤ちゃんの頃の写真を写して~」なんて言うので「え?写真?」となり

「そう、もって来るように言われなかった?」とか聞かれるととたんにサーッと血の気が引き不安になる私。


え?え?え?え?え?写真?

電話を受けたのは2週間も前のことだし、写真のことを言われたけど手紙で頭がいっぱいになってすっかり忘れていたのかも?

電話での情報入力が極端に低い私ですからありえることです。

うちの子だけ赤ちゃんの頃の写真が無いなんて

やばい事態ですかこれ?


慌てて同じクラスの母さん方に確認しに行くと、写真は隣のクラスだけのことだったみたい。

式の構成はクラスによって独自なのね。ホッ


さて、式はひとりひとりへの二分の一成人証書の授与から始まり、校長先生の話、感謝の言葉と希望、と続きます。

校長先生はさすがに話が上手ですね。

あいうえお表を黒板に書いて、まず最初にあるのは「愛」だ!と

そして最後は「をん(恩)」なんですって。

やはり成長を祝うこの式でのキーワードは「感謝の気持ち」のようです。


それからひとりひとり将来の夢(将来、何になりたいか)を発表しました。

スポーツ選手だったりお花屋さんだったり医者だったり司書だったり

一番人気は看護師さんでしたね。

タイガはバスケットボール選手ですって。


そう言えば家でもバスケかバレーの選手になりたいって言ってますね。

このままの小学校から繰り上がる中学校にバスケ部はあるのですが、バレー部は無いのです。

なので、タイガがバレーやりたいと言い出すと、え?別の中学を受験?と、ちょっとおののいています。


それに、誰から吹き込まれたのか「スポーツが強かったら、勉強しないで大学に入れるんでしょ?」とも言ってましたよ。

甘ーい!

言っとくけど、スポーツでトップクラスになって結果を残すのより、勉強して大学入る方がよっぽど楽だと思うよ。


それはさておき、子供たちひとりひとりが一言ずつ思い出、感謝の言葉を述べます。

タイガは「小さい頃、病弱で何度も学校を休んだぼく。心配をかけました。」

うぬ。今でもよーく休むけどなー。


セリフは、誰が何を言うかどうやって決めたの?と後で聞いてみると、先生が徹夜で考えて、「ここ読みたい人?」「ハーイ」ジャンケン で、決めたんだそうです。

どうしてタイガは病気ネタにしたの?と聞くと、あそこの部分は事前に家族との思い出を書いて回収したネタから先生が抜粋して指定されたそうです。

台本を見ると、叱られたこと嬉しかったことなどの思い出パートが10人ほど採用されていました。なるほど。


最後にみんなで合唱。

これが思いのほか上手でびっくりしました。(先日は1年生の合唱を聞いたせいか)

高音もよく伸びていて素晴らしかったです。


覚悟していたせいか先生の方針なのかそれとも私の感受性の問題なのか、そんなにお涙頂戴の構成にはなっていませんでした。

どっちかというと、にこやかで微笑ましい感じでした。

タイガからも手紙をもらいました。

長くなったので、それについてはまた次回。

 

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