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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

故意に締め出したのではありません

わたくしごと

子供たちは9時に就寝します。

私がいつまでも居間にいると子供たちも寝るそぶりが無いので

一緒に2階に行き、それぞれの部屋に「おやすみ~」で別れます。

子供たちは各個室で、私は主寝室でしばらく読書してから眠りにつきます。

夫は9時以降に帰宅するので、夜、顔を合わせることはありません。

夫が主寝室で就寝するころは私はぐっすり眠っているのでいつも気付かないくらいです。


朝、目をさますと、横のベッドに夫がいません。

あれ?昨夜は飲み会に行くって言ってたけど帰ってないの?と、ちょっと心配になりましたが

でも、夫が飲み会やセミナーで帰宅が遅くなる時、隣家の仕事場で寝るのはよくあることなので、またかなといった感じで深くは考えず

しかし、主寝室のドアを開けようとすると、あれ?開かない。

主寝室には中からだけ開け閉め出来る簡単な鍵がついているのですが、それが閉まっていました。

え?昨夜私がドアを閉めた時、なにかの拍子に鍵がかかっちゃったみたい。


階下に下りてみると、夫が帰宅してお風呂に入った形跡がありました。

しかし夫はいません。


そ、そ、それってヤバくない?

夫が帰宅してお風呂に入ってさあ寝ようと思って寝室に行ってみると

中から妻が鍵をかけて入れなかったって状況じゃないこれって?


きっと夫は考えたでしょう。

「飲み会に行った俺へのあてつけか!」

「妻は俺を嫌っているのか!」

「離婚か!」


いやいやいやいや全然そんなこと無いのですけど別に他意は無いのですわざとじゃないんです!

もし私が締め出された側であったらドアをガンガン叩いて開けてもらったでしょうが

夫は、以前、鍵を忘れて家に入れなかった時も、深夜に玄関のチャイムを押すのをためらって朝まで外でうろうろしてた遠慮しいの人だからなー。


おそらく夫は隣の旧宅で寝ているはずですから、すぐに謝りに行こうか。

いやでもきっと昨夜は飲み会で遅かったはずだから6時に起こすのも可哀想。7時半まで待とうかな。


そうこう気に病んでるうちに7時過ぎに夫が帰って来ました。

「お、お、お、お、夫!ごめんね!どうして向こうで寝た?」

「いや、別に、遅くなったから」

「そ、そ、そ、そう?(気付かなかったのか?)それならいいんだけど」


夫、はなから2階に来てないので、鍵がかかってることも知らなかったのかな?

よけいなショックを与えなくてよかったです。

 

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