タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

最近の読書

レオは読書に関しては自分で読まず、もっぱら読んでもらって聞いてるのが主流です。

一年生の時に、自分で読んだ本って、かいけつゾロリくらいかしら。


そこで、似たようなアニメ関連絵多し字大きい本を借りてみたところ

これなら自分で読めるようです。

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忍たま乱太郎」と「ざわざわ森のがんこちゃん」はひとりで読んでいました。


でも、やっぱり自分で読むだけでなく、読み聞かせの時間も大切にしたいです。

「紳士とオバケ氏」は以前借りてタイガは読んだことがあったのですが、今回はレオに読み聞かせしました。

なかなか良いお話でした。

読んだ数日後、テレビを見ていると何かの話題で「ジキル博士とハイド氏」が出てきて、レオが「あ!マジヒコさんの!」と反応していたので「へえ、けっこう心に残ってるんだな」と嬉しく思いました。

 

タイガは小4の頃、学校の図書館で借りるのはもっぱら漫画で

歴史や伝記などの学習漫画ばっかり読んでいたみたいです。

(学校で読み終わって家には持ち帰らないので、何をどれだけ読んでいたのかは不明)


5年生になって漫画は禁止になったようで、活字の本を持ち帰るようになりました。

最近読んだ中で面白かったのはこの2冊だそうです。

 

二分間の冒険 (偕成社の創作)

二分間の冒険 (偕成社の創作)

 

 「二分間の冒険」

 

選ばなかった冒険―光の石の伝説 (偕成社ワンダーランド (17))

選ばなかった冒険―光の石の伝説 (偕成社ワンダーランド (17))

 

 「選ばなかった冒険―光の石の伝説」


以前同じ作者の「ふしぎの木の実の料理法」と「わすれものの森」を読んだ時は、どちらかというと嫌いと言っていたのでこの作者とは相性悪いのかなと思っていましたが

冒険モノは彼の心をつかんだようです。

 

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