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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

登校拒否

最近はタイガの足の怪我の事が心配事最重要事項だったのでそれにかかりきりでなかなか書く時間がとれずにいましたが

先月は、タイガの登校拒否もありました。


時系列が前後しますが、先月の中旬のことです。


タイガとうとう「学校に行きたくない」と・・・


夜、寝るときは「明日、学校行きたくない」としくしく

朝起きると「学校行きたくない」としくしく


困りました


私自身、小学校が大嫌いでしょっちゅう休む子でしたが

自分の子供が学校行きたくないと言い出すと心配だしうろたえるし(自分勝手ですね)


理由を聞いてみると、宿題が多い、授業中が暇なのが苦痛だと言います。


宿題に関しては5年生になってからずっとぼやいていて

4月のクラス懇談でさっそく他のお母さんからも「もっと減らしてください」と意見が出ていたし

私も家庭訪問の時に、どうにかならないものかと相談したのですが

先生は「学年で決められたことですので」といった反応でした。


小学3年生の時も、担任の先生に「ドリルを繰り返しやる宿題はいかがなものか」とお聞きしたことがあるのですが

その時も、「学年で決まっていること」、「他の小学校では3回、4回繰り返してやる所もあるんですよ(うちはまだ少ないほう)」と言われてそれっきりでした。


3年生の時の担任も、今年の担任もまだ教師になって1~3年で、足並みそろえてやっていこうと決められたことに自分でどうこう出来る決定権は無いのだなあと思わせる同じ返答でした。


4年生の時の担任はベテランの先生で宿題も嫌にならない程度の量と方法で、タイガには合っていたなあと思います。


どうにかこうにか朝ごはんに起こしてあれこれ話をするとタイガが「一緒に学校に来て欲しい」と言うので

まずは学校に電話してこれこれこういった状態なので担任の先生にご相談したいのですがという旨を伝えてから一緒に学校に行きました。


担任の先生に話を聞いてもらって

タイガは最初、宿題のことと授業のことをぽつりぽつりと話していましたが

私が席をはずした間に、足の怪我のことも話したそうです。


後々思うに、今回の登校拒否は、足のことが1番の原因だなあと感じました。


元気な時は、宿題が少々嫌だろうが勢いで乗り越えたり、授業中が暇だろうが楽しいことを脳内妄想してやりすごしてたでしょうに

足の痛みはひどいし、運動会のリレーに対する不安とプレッシャーから、どんどんネガティブになってしまったと思います。


足のことは当初そんなに大怪我なことになっていると思わなくて軽く見ていたので私も非常に後悔しています。


担任の先生はタイガの話を聞いてその日のうちに学年主任や去年の担任と話し合いをしてくれて

タイガが学校に来られるようになるよう対応をしていただけることになりました。

お忙しいなか、本当にありがとうございます。


後でタイガが話してくれましたが

足の痛み、運動会の練習のことで、「(練習に参加できなかったり)みんなと違うのが嫌だ」というようなことを先生にうちあけた時に

「先生からみんなに言っておくから」と言ってもらえて、それで心が軽くなったそうです。

素早く対応していただいて、担任の先生にはとても感謝しています。

 

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