タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

レオの苦手を「天才ドリル」で

レオの頭脳はまーなんというか

良く言うと、普通

年齢相応なのかそうでないのか、まだまだ回線が繋がっていない感があります。


あれれ?と思うところは

例えば、漢字ドリルをしていて、途中から隣のページの問題をやってしまったり

答を直接書き込む式の問題集だと、自分が書いた答の文字が大きすぎて、しだいに問題と答の行がずれて一問抜かしてしまったり


認知に問題ありなんでしょうかねこれって


うーんどうにかならないものかと考えて

そういえば、タイガが1年生の時に点描写のドリルをやってたなあと思い出しました。

これって図を見ながら位置取りを決めて書き写すから位置の認知機能を刺激するんじゃないでしょうか。

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

 

 
タイガが当時やったのは立体図形

レオの場合はウォーミングアップなので平面図形編にしてみました。

天才ドリル 平面図形が得意になる点描写 線対称

天才ドリル 平面図形が得意になる点描写 線対称

 

 

初級は楽々書き進んでいましたが、中級もなかばになるとわけわかんなくなったみたいで、「出来ない!」と投げ出すことも。

えー点と点を結ぶだけじゃん、と傍から見てるだけの私は思うけど、レオの脳には困難な作業のようです。

一日一問でいいのでこつこつ進めていくことにします。

 

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