タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

ルドルフとイッパイアッテナ

「ルドルフとイッパイアッテナ」の映画、行ってきました。

タイガが小2、レオが年中の時に原作を読み聞かせしましたが

とても面白くて、レオが「もっと読みたいー」と言うので、タイガがノートにお話を作って書いていたくらいはまりました。


さて、CGアニメということで人物の描き方とか違和感ありましたが

私が特に気になったのが、ブッチーが三毛猫だったこと。

ブッチー、オスだよ!そのうち子供も作るんだよ!

三毛猫は無いでしょ~。

それと、ネコなのにやたらと白目が多い。

そんなネコいたらかなり不細工だと思う。

それから、走る時にやたらと「へはっへはっ」とうるさくて耳障りでした。


冒頭、ルドルフが家を抜け出したのやししゃもを咥えてたのはアクシデント的な書き方になっていましたね。そこは同情しやすくなってよかったかなと思います。


原作でレオがすごくお気に入りのイッパイアッテナの啖呵があって

「くちほどにもねえやろうだぜ(中略)

 今度は両耳ガブリとやって、ドラえもんみてえなツラにしてやるからそう思え!」

っていうんですけれど

さすがに小学館ドラえもんを出すのはマズいのかセリフが書き換えられていましたね。

その代わり、学校のシーンで本棚に講談社の図鑑MOVEがいっぱい詰まっていたのには笑えました。


ルドルフの故郷の映像はリアルで綺麗でした。

ああ!これこれあそこ!と楽しめました。

ストーリーは時間的な制約もありかなりダイジェストなので

原作まだの人にはぜひ小説版も読んでもらいたいです。

もっともっといろんなエピソードがあってルドルフやイッパイアッテナがさらに好きになりますよ。

私も、前回は図書館で借りて読んだので、購入して読みなおしてみようかな。

 

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