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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

釣り堀

鍾乳洞を後にし、来る途中で釣り堀の看板を見たので、帰りに寄ってみました。

もうひとつの鍾乳洞 大滝鍾乳洞の麓にある、あくだ渓流園です。


遊び方は大きくわけて3種類

1、糸の弱い竿 一本300円 四本1000円 糸が切れるまで釣り放題

2、糸の強い竿 一本300円 釣った魚は100g200円でお買い上げ(リリース禁止)

3、つかみ取り 五匹1500円


レオは釣りがしたいと言うので、よくわからないけどとりあえず1の四本1000円でやってみました。

 

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入れ食い状態で、糸をたらせばすぐマスが喰いついてきます。

しかし、糸が弱くて、上げようとすると確実に糸が切れてしまいます。

釣果ゼロ


次に、タイガはつかみ取りがしたいと言うので五匹1500円のマスのつかみ取りをしました(ヤマメ、イワナだともうちょっと高い)

以前ヤナで鮎のつかみ取りをした時は全然つかまえられなかったけれど、それに比べて池が小さく魚が大きかったので捕まえ易かったようです。

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もしもの時のために半ズボンとサンダルも用意していたのが役にたちました。


捕まえた魚はその場で自分たちでさばいて串を刺して焼いて食べられるように、包丁と塩と炭が用意してあります。

今回は、五匹なのでどうしようかなと考え、すべて持ち帰ることにしました。

もしもの時のためにクーラーボックスと氷も車に積んであったのでラッキーでした。(持ち帰り用の袋と氷は釣り堀で購入することも出来ます)


しかし、ここで夫が、四本1000円の竿で俺もやってみたいと言い出し、竿四本追加。

夫とレオが弱い糸の竿で再び釣りをしました。

結果、夫一匹、レオ0匹。


ここでもう車に乗り込んで帰りかけたのですが

レオが一匹も釣れなかったことでぐだぐだの超不機嫌に・・・


このまま帰っても嫌な思いだけが残ってしまうので、再び釣り堀に引き返し

今度は確実に釣れる一本300円の糸の強い竿を借りてやりました。

(タイガもやりたいと言うので竿もう一本追加。交替ですればいい話なのですが。どんだけ釣り堀に散財してんのよ我が家)

 

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さっきの竿とはうって変わって、糸が切れることも無く、次々に釣れました。


しかし、釣れば釣るほど課金されるし、すでにお持ち帰りのマスが6匹あるので

レオ2匹、タイガが1匹釣ったところで強制終了。

3匹の魚の重さを量って770円支払いました。

レオも「釣り、楽しかった」とにこにこで終われてよかったです。


この先の大滝鍾乳洞にも釣り堀があるのですが、そこは弱い糸の釣り竿しか無いようで

先ほどそこでやって来たというおじさんが「全然釣れなくてストレスたまった」とぶつくさ言っていました。

確かに、強い糸の釣り竿の方が確実に釣れるし、釣ったマスも一匹300円弱なので

同じ1000円で遊ぶなら、弱い糸の竿で坊主になってがっくりするより、強い糸の竿でマスを家族人数分釣った方が気持ちが良いです。


ただ、夫は、弱い糸の竿の方がUFOキャッチャーみたいにチャレンジングで面白いという意見です。

「コツがつかめた、次はもっといけそうな気がする」なんて言っていましたが

そのセリフ、先週のんほいパークでタイガとレオが言ってたわ!

それでその後どんだけ射的にお金をつぎ込んですべてを失う事になったか・・・

我が家の男たちは、射幸心を煽られ易いと見た。ギャンブルにはまらないよう要注意ですね。


結局、マスを9匹お持ち帰りしました。

どれも大きくて立派なマスでした。

帰りに夫の実家に寄って、四匹塩焼きにして、五匹を煮つけにしてもらいました。

釣り堀は楽しかったのでまた行きたいですね。次は大滝鍾乳洞に入りたいと思っていますが、レオが怖がりなので行く気になってくれるかどうか。

次回は、つかみ取りで五匹ゲットした後、糸の強い釣り竿を交替で使って五匹くらい釣るのが理想的かな。

 

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