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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

【モクモク手づくりファーム】朝の乳搾りとビュッフェ

おでかけ

6時起床。

どうしてこんなに早いかというと

OKAERIビレッジ宿泊特典、農業体験に参加するためです。


6時40分に宿泊フロントに集合。

バスに揺られて5分のモクモクジャージー牧場に到着です。

 

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乳搾り体験をさせてくれるモカさん。

乳牛は普通4回くらい出産して現役を終えるのですが

モカさんは乳搾り体験用に11回も出産しているそうです。

 

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素人が搾ってもジャージャーとたくさんおっぱいが出ましたよ。

 

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牧場には30頭のジャージー牛がいて、商品用はミルカーで搾乳します。

 

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順番待ちは力の強い牛が前を陣取って、弱い牛は順番が後になっちゃうんだって。(早く終わった牛から朝ごはんが食べられるので)

最後尾なんておっぱい張っちゃって痛々しい。早く搾ってあげてー。

 

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乳搾り体験の後は、牛の朝ごはんの準備


前日に生まれたばかりの子牛ともふれ合いました。

でも、お母さんはジャージーなのに、子牛は黒色。どうして?と思ったら・・・


このジャージー牧場では、牝が生まれたら乳牛として残して、牡が生まれたら肉用として育成牧場に売られていきます。

しかし牝ばかり生まれても牧場の飼育キャパをオーバーしてしまうので、最初から黒毛和牛の受精卵を移植するんだそうです。

黒毛和牛は高額で引き取られ、出産したお母さんからは牛乳が採れるという仕組み。なるほどねえ。


お腹に子供がいるお母さんジャージー牛もいて、あまりごはんを食べていなかったのでそろそろ出産が近いのかしらと思っていると

モクモクのブログでその日に赤ちゃん子牛が生まれたと報告がありました。


牛糞から堆肥を作る倉庫も見学しました。

ホームセンターで売られている安い堆肥はあまり発酵させていないもので

完熟(?)の堆肥は作物の育ちが全然違うそうですよ。


朝のお勤めが終わると、バスでそのままモクモクファーム内のPaPaビアレストランまで送ってもらって朝食バイキングです。

労働の後の食事は美味しいー。

ジャージー牛乳とかファーム内で買って飲むとめちゃくちゃ高いですからね。ここぞとばかり飲んでおきますよ。

それと、モクモクといえばやはり豚肉加工品なので、ハムやウインナーもたくさん食べました。

レオはコロッケ、夫はこんにゃくが気に入ってました。豆腐とスープも美味しかったですよ。


たくさん食べたので、腹ごなしにビレッジまで歩いて帰ることにしました。

 

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途中に竹馬や輪投げがあったり

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水でらくがき出来るボードがあったり

栗やブドウが実っていたり、ちょっと距離があっても遊びながら行けるので楽しいです。


さて、モクモクファームは10時開園なので、チェックアウトをして入り口の駐車場まで移動することにしましょう。

続きはまた明日。

 

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