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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

担任と面談

年に一度の恒例、小学校の担任の先生との二者面談に行ってきました。


まずはタイガ


勉強面では何も言うことなし。

先日の理科の授業での出来事を挙げて、他の人と意見が違っても、自分の考えを説明することが出来ると言われました。


それから先日学校で書いた「心のアンケート」の結果を見せられて

学校は「楽しい」に丸、「授業で他の人の意見を聞くと、へえーこんな考えもあるんだと面白い」なんてことを記入していたので

先生も「安心しました」ってな感じでした。


ええっ、タイガは絶対「学校は楽しくない」に丸してるのかと思ってたので意外だなあと思ったのですが

帰ってからタイガに聞くと

「あのアンケートで、学校が楽しくないに丸をすると、もれなく生活指導のK先生に呼び出されて面談しなくちゃいけないんだよ。

 だから楽しいに丸して、適当に先生が喜ぶこと書いといた。」ですって。


うーん、小学5年生にもなると面倒を避けるために自分を取り繕う術を身につけているんですね。

なかなかこういったアンケートで本音を聞きだすのは難しいようです。

それでも、「隣の席の子が授業中に鼻歌うたってるので困る」なんて書いてあって、思わず笑っちゃいました。

 

お次はレオです


レオの担任の先生は、子供は誉めて誉めて伸ばすというタイプの先生なのか

レオくんは勉強も出来るししっかりしてるしいつもヤル気満々みんなを引っ張っているクラスのリーダーですってな感じで

いや先生それは買いかぶり過ぎですよ誤解ですそんなことないですとこちらがいたたまれなくほどで

いやいやいやいや家ではこんななんですーと思わずレオの至らぬ点を暴露してしまいたくなる心境でした。


はっ、もしやそれが先生の作戦で、そうやって子供の問題点を親から引き出しているのかしら?


いやでもそんなにレオのことを認めてくれる先生にみてもらえて幸せだなーって思いました。


家ではついついレオの頭の悪さ加減にがっくりしてしまうことが多々あるのですが

出来る事を認めて誉めて伸ばしていかないといけないなあと反省しました。

先生、ありがとうございます。

 

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