タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

Z会の国語をやってみた

Z会ってどんなもんだろうかと興味があって

タイガ5年生の4月から約半年、Z会の国語を受講してみました。


ひと月に届くのは、20ページほどの問題集、その解答、そして添削の提出課題。

問題集の内容は、読解問題3回、漢字2回、言葉の学習1回で

一回分は10分程度で終わるので、負担感はまったく無いです。

と言うか、無さすぎです。


提出課題も5~10分ほどで終わる量で、つまりZ会国語で出来るひと月の勉強は1時間です。


その1時間で必要な受講料は3000円強。(受講する教科を増やせばひとつ教科あたりは割安になりますが)

テキスト問題1回分200円、添削費用2000円といった配分でしょうか。


添削は人件費もかかるし、その分の料金が受講費の大半を占めていると思いますが

全問正解の場合、結果に関して読むところが無いというか目も通さなかったりして

そうなると、間違った所を詳しく解説してもらうという添削の利点をさっぱり活かすところがありません。

うちの場合は、添削の通信教育は向いていないな、という結果になりました。


問題は、量が少ないという点を除けばなかなか良い問題で

特に、言葉の学習はためになりました。

それから、読書案内のページは参考にさせてもらっていました。


とりあえず、タイガもレオ(1年生の4月からブンブンどりむをやっていました)も通信教育はこれでリセット。

これからは市販の問題集で家庭学習をしてみようかなと思います。

 

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