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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

冬休みの読書

最近タイガが読んでいるのは

 シャーロック・ホームズ&イレギュラーズシリーズ


レオが読んでいるのは

SWITCH〈1〉クモにスイッチ! (SWITCH 1)

SWITCH〈1〉クモにスイッチ! (SWITCH 1)

 

 スイッチシリーズ

毎巻、主人公たちがなんらかの虫に変身しちゃうというもの。

このシリーズはなんと!レオが自分で読んでいます。


子供向けの名作シリーズで最近よく図書館の棚で目にするのが Gakkenの10歳までに読みたい世界名作シリーズですが

イラストがいかにもアニメアニメしていて手に取りにくい~と敬遠していました。

しかし物は試しと「ガリバー旅行記」を読み聞かせしてみたところ、冒険談が好きなレオは気に入ったようです。

 途中まで読み聞かせをしたら、続きが気になったらしく、自分で読み進めていました。


同じく名作シリーズでも、ポプラ世界名作童話シリーズは文章が富安陽子さん、舟崎克彦さん、角野栄子さんなどと豪華なうえ、イラストも好感が持てます。

まずは「トム・ソーヤーの冒険」を読んでみたところ、レオもぐいぐいと話に引き込まれました。

トム・ソーヤーの冒険 (ポプラ世界名作童話)

トム・ソーヤーの冒険 (ポプラ世界名作童話)

 

 

ついでに10歳までに読みたい世界名作シリーズのトム・ソーヤはどんなもんかちらっと見てみましたが

ポプラのトム・ソーヤーが無人島の話を重点的に描いているのに対して、Gakkenのはいろんなエピソードがダイジェストで入っていました。

本当はもっと長い話なので、興味を持ったら将来完全版を自分で読んでみてもらいたいですが

すでにストーリーを知ってる話って、よほどの文学好きなじゃいとなかなか再度手に取らないような・・・

小さい頃に簡易版を読んじゃうのってどうなんだろう、と、ちょっと思ったのですが

まあ何年かしたらすでに読んだことがあることさえすっかり忘れちゃってるかもしれませんね。


あと面白かったのは、「ことば観察にゅうもん」

ことば観察にゅうもん (たくさんのふしぎ傑作集)

ことば観察にゅうもん (たくさんのふしぎ傑作集)

 

 

「行事むかしむかし」

行事むかしむかし (読み聞かせ昔ばなし)

行事むかしむかし (読み聞かせ昔ばなし)

 

 天女の羽衣の話を読みながら、「なぜこれが7月の話?」と思っていると、それが七夕の由来であったり

七夕といえば織姫と彦星しか思い浮かばなかった私には新鮮でした。

他にも、「地獄のそうべえ」でお馴染みの話がお盆に繋がったり、ひなまつりのなり立ちのお話など、驚きながら楽しく読めました。

 

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