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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

氷砂糖工場見学

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今日は家族4人で、中日本氷糖という氷砂糖の工場の見学に行ってきました。

 

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この工場では、北海道で作られた甜菜原料のグラニュー糖から氷砂糖を作っています。

溶かしたグラニュー糖を機械で回しながら3日で結晶化すると、十六面体のクリスタルタイプの氷砂糖になり

お皿に入れて2週間じっくり乾燥させると、ロックタイプの氷砂糖が出来るんだそうです。

氷砂糖にならなかった砂糖液は、カキ氷などのシロップとして製品化しています。

この会社で作られる氷砂糖は国内の50%をシェアしているんだそうです。

 

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箱詰めされた製品を5段に積み上げる機械

下の箱が潰れないように、互い違いに積み重ねています。

 

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ぐるぐるラッピングする機械

ミイラ製造機みたいだ~

 

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お次は、氷砂糖資料館を見学しました。(有料大人300円子供100円)

ちょっと昔のものを置いてあるコーナーでは、タイガー計算機や砂糖箱などが展示してあり

私の実家は昔、紙箱店だったので、そうそう昔は砂糖が贈答品だったのよね、と懐かしく思いました。

外国の砂糖も陳列してあり、国によって砂糖の色も形も様々。

綿菓子を作る体験コーナー(子供のみ)もあり、お土産でどら焼きや氷砂糖ももらい

なかなか楽しい工場見学でした。


私、氷砂糖って甜菜やサトウキビを絞った液から作るのかと思っていたら

それを一旦結晶化したグラニュー糖をさらにお湯で溶いて作っていたのでびっくりしました。


それと、クリスタルタイプの氷砂糖を作る時に、温度を高くすると早く水分は蒸発するが、それでは砂糖が焦げて色がついてしまう。

そこで、タンク内を減圧することで沸点を下げて、低い温度でも早く乾燥させているのだそうです。面白いです。

とても勉強になりました。

 

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