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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

タイガの読書記録

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法月綸太郎「怪盗グリフィン、絶体絶命」

スパイモノは善と悪が曖昧なので私は苦手です。

文章もまわりくどいです。

タイガは普通に面白く読めたようです。

 

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斎藤洋「西遊記」シリーズ

ロアルド・ダール「マチルダは小さな大天才」


「マチルダは小さな大天才」は面白かったです。

頭の良い女の子の話ですが、超能力まで使っちゃうのは多少やりすぎかなあ。

でも、こういった親や教師からの虐待はあるだろうなあと考えさせられました。

 

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左から、タイガが読んで面白かった順です。


重松清「くちぶえ番長」は、小学館の「小学四年生」に連載されていたので、当時の四年生はこの小説を読んでいたわけですが

タイガが四年生の時は、このレベルの小説は読んでなかったなあ、読んでも理解出来ただろうか

いや、どうせ理解できないだろうと決めつけずに触れさせなければいけないなと反省しました。


「エーミールと探偵たち」「名探偵カッレくん」は、小学生にお薦めの本にいつもランクインしているので読んでみました。

タイガは、エーミール>カッレ でしたが、私はカッレの方がよかったかな。

エーミールは、子供が一晩家を空けるというシチュエーションが親の視点から見てハラハラしました。

最後の追い詰めるネタが大人には予測可能ですが、小学生には仰天の伏線で大喝采の結末なのでしょう。

カッレは、直接事件とは関係ない少年たちの日常(サーカスごっこや戦争ごっこ)が、小学生にはたいくつに思えるかもしれません。

西遊記」はあまり好みじゃないそうで、次巻は読むのをやめました。

 

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