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タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

レオ、読書に目覚める

レオ、これまで読書はもっぱら読み聞かせの聞く方専門。
自分で読むのは漫画ばかり。
学校の図書室では、学研のひみつシリーズばかり借りていました。

ところが、3年生になって図書館開きがあり
初めて借りてきた本は
「チョコレート戦争」
チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

 

 
おお!これはいい話だよ!

どうする?自分で読む?母が読む?と聞くと、「自分で読む」と
その日のうちに読み終えちゃいました。

そしてその次の日に借りて来たのは
「エルマーと16ぴきのりゅう」
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)

エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)

 

 

これは以前私が読み聞かせしたこともあったのですが、今回は自分で読んでいました。

さらに、「岩くつ王」もひとりで読んでました。
岩くつ王 (10歳までに読みたい世界名作)

岩くつ王 (10歳までに読みたい世界名作)

 

 

おー、どうしたレオ。ついに読書に目覚めたのかしら。

ちなみに「岩くつ王」を読み終えての感想は
「これ読んだらあかんやつやろ!!」

復讐とはいえ、人を自殺に追い込んだり、閉じ込めて食べ物を与えないのは
レオの倫理観に照らして許されざることだったようです。

自分で読むようになったら読み聞かせの時間は減っちゃうかなと思い
図書館で借りる本は、短い絵本を選んでみました。
 

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しかし、読み聞かせ用なのに、どんどんひとりで読んじゃうレオ。
おーこれは作戦変更で、読み聞かせはレオが読む気にならない字の小さい本を選んだ方がいいのかな?
 

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