タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

レオの無謀な自信

昨日は午後から、青年会議所主催のイベント(の事前説明会)に出席しました。
グループでミッションをクリアしていくリアル脱出ゲームのようなイベントで
4~6年生が対象ですが、友達のお母さんが問い合わせたところ、3年生でも大丈夫ですよってことで
タイガとレオそろって参加しました。

レオの至らぬ点はタイガがフォローすればいいか、と気楽に考えていたら
グループ分けは、違う小学校の者同士になるように振り分けたようで
レオとタイガは別グループになりました。あらあら。

ミッションの内容は、記憶力やら計算力やら集中力やらがあり
それぞれ難・中・易の問題レベルをグループの誰が担当するかを決めました。

私は離れて見学していて、まあ4~6年生が対象の問題だから、間違いなく一番年下のレオは簡単なレベルに配属されているだろうな~、と思っていました。

説明会が終わって、どれを担当することになったの?とタイガとレオに聞くと
タイガ、全部難問レベル → 6年生だし、わかる
レオ、計算は難問レベル → え?

え?
ええっ?
ちょっと待ってレオ

他の人はみんなあなたより学年が上なのに
3年生のあなたが難問レベルを担当して
大丈夫なのそれ?

するとレオ、「俺、計算得意だし!割り算もわかるし!」

え?え?え?え?え?
いくら出来るといってもあなたは3年生レベル。
しかも、私から見て、レオはけっして算数が得意な方ではないような・・・
さっきの小学生テストで、時間がたりなくて算数が最後までたどりつかなかったのは誰?
問題の読み間違いで、文章題間違ってたのは誰?
おーい、ついさっきのテストでのことですよー
それなのに、レオのそのみなぎる自信はなんなのいったい?

そりゃレオに対しては、算数に苦手意識を持たせないために
出来たことを誉める、誉めて伸ばそうという教育方針できたけれど
出来上がったのは、身の程知らずの大きな勘違い野郎なのですか?

レオが個人的なテストで問題解けないのは全然かまわないけど
レオが出来ないことでチームがミッションクリア出来ないとなると申し訳ないです。
こういう時は、適材適所というか
6年生にお任せするとか、そろばん習ってて計算超早い暗算得意って人にお任せするとか、そういう人、グループにいなかったのですか?

なんてことを、ヤル気満々のレオには直接言えないので
陰でこそこそっとここに書いてるだけですけどもね。
まあレオの面白いところは、物怖じしない積極的なところなので
当たって砕けろ!
そして、ミッション失敗しても八つ当たりしないでくださいね~。
 

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