タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

百点じゃないテストは勝手に処分してる疑惑

3年生に進級して一ヶ月ほど経ったころ
レオが、「俺、漢字が出来ない・・・」と打ち明けてきました。
学校であった漢字のテストの出来が悪くてショックを受けたようです。

しかしその出来が悪かったという漢字テスト
一向に家に持ち帰って来ないので
何がどう出来なかったのかがさっぱりわかりません。

もしかしてレオって出来が悪かったテストはこっそり処分してる?
持ち帰るテストが百点ばかりなのはそういう理由?

そういえば2年生の時に学校でやっていたミニミニ(五問)漢字テスト
まったく結果を持って帰って来ないので、他のお母さんに「宿題の漢字テストの直しが・・・」という話を聞くまで
漢字テストの直しが宿題に出ていることをまったく知りませんでした。
もちろんいつも満点で直しが無かったというのではなく
満点なら5ポイント、直しをしたら3ポイントというポイント制なのに
「いいからいいから、直しのポイントなんていらないから」と頑なに自分の間違いを直視するのを避けて通っていたのです。

自分の間違ったことから目を逸らす
レオってそんなところがあります。

テストって、自分がどこが分かっていないかあぶり出すためにあるんでしょうに
間違ったところを隠蔽されては、対策が何もとれなくて困ります。 

それでも、2年生の漢字は覚える数も少なく、どうにかこなしていましたが
3年生になると脳の容量に限界がきて(本人談)、新出漢字がさっぱり覚えられなくなったようです。

とりあえず習った範囲の漢字は書けるように、家庭学習でフォローが必要なようです。
長くなりそうなので、家庭学習での漢字対策、何をどうしたかの話はまた次回に。
 

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村