タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

小学3年生のレオが夏休み中に家庭学習でやったこと&工作

1~4年生の間は、算数の家庭学習として、サピックスの「きらめき算数脳」をするのが夏休み我が家の定番になっています。


しかし今年はこんなのが発売されていました。

 

  

 「きらめき思考力パズル」 図形と数の特訓編


1~3年生を対象とした入門編と2~4年生を対象とした入門編(それぞれ数と図形の計4冊)はすでに終わらせています。


「算数脳」は対象学年が3・4年生なので、4年生になった来年でも出来る

しかし「思考力パズル特訓編」は1~3年が対象なので、この時期を逃したらやる機会がなくなってしまいます。


そこで「きらめき算数脳3・4年生」は来年にまわして、今年は「きらめき思考力パズル特訓編」をやりました。

レオは算数センスがある方ではないので、3・4年対象のものは4年生になってやった方が無難でしょう。


パズルなのでとっつきやすく、適度な難度で、今の時期のレオに最適でした。


なんだか来年あたりは2~4年生対象の「思考力パズル特訓編」が発売されそうな予感もしますけど。


漢字は、一学期に習ったところを忘れないように、漢字ドリルをざっとやっておきました。


併用しているスマイルゼミは、8月の学習した日が17日で一日平均22分。

7月も17日使用して平均21分だったので、配信されたひと月の内容を一通りやるとこの時間になるようです。

2日に一回のペースで20分ってことは、一日あたり10分の勉強ってことかな。

なんだか少ない気もしますが、日頃は学校の宿題もあるし負担にならないようこんなもんなのでしょうか。

あとは本人のやる気?

レオの場合、英語はクイズみたいで面白いのか何度かやってるようですが、他の教科は一度やれば終わりです。

その英語も、単語を選んで文を作るのに、同じ文は色が同じになってるのでただ同じ色をクリックすればクリアしてしまうという難易度の低さをどうにかしてほしいです。


宿題の工作は、卵の殻を使った工作をしました。

 

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卵の殻でドット絵

 

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卵の殻で鳥ちゃん


とにかく材料集めに卵をたくさん食べました。

それも、ちょっとだけ割って中身をだす時に黄身が崩れてしまうので、目玉焼きはあきらめて

毎朝、スクランブルエッグか卵焼きにしました。がんばったよ(笑)


鳥の目は、アサガオの種、くちばしはヒマワリの種、翼は海で拾った貝殻や工作のあまり木、植木の葉っぱを使っています。

なかなか可愛く出来て、工作鑑賞会でも好評でした。

(注:左端のはフクロウです~。けっしてコアラではありません~)

 

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