タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

タイガ、地震断層を見る

タイガは今日、科学塾の講座で、地震断層について学びました。


1891年に東海地方を襲ったマグニチュード8の濃尾地震

日本の内陸部で起きた最大級の直下型地震

それに伴って生じた地震断層は延長距離80kmもあり

世界的にみても大規模なものなのだそうです。


タイガは、震源地に行き、上下6m長さ1000mの断層崖や、地震断層観察館を見学したそうです。


恥ずかしながら私、濃尾地震のことも、地震断層観察館なんてものがあることもこれまでまったく知りませんでした。


タイガが持ち帰った資料を見て初めて知ったのですが

私これまで断層って、地震の揺れで大地がずれて断層が出来るのかと思っていましたが

そうではなくて、断層がずれる時の揺れが地震なんだそうです。


タイガ、今日の見学会はとても面白かったと言っていましたが


タイガが話してくれた今日の出来事その1


バスの中で講師の大学教授が「資料を見て」と言ったので

付き添いの科学館の職員がみんなに「さあさあ資料を見て見て」としつこく指導を入れたら

バスに酔って吐いた人が出た。


タイガが話してくれた今日の出来事その2


バスの中が騒がしくて、「私が話をしている時は、みんな黙って話を聞くように」と大学教授が怒る。

その後、大学教授と科学館職員が雑談をはじめたが、大学教授の質問に誰も答えようとしないので

「どうしてみんな黙ってるんだ」と大学教授怒る。

どうしてかと言うと、話している時は黙れと言われたので、科学館職員との雑談をみんなで耳をそばだてて聞いていたんだよ。


なんじゃーそりゃー

もっとこう講義がどうだったとか実際に見てどうだったとか断層に関する話をしてくれー

 

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