タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

世界で通用する人になるためのプログラムに参加

タイガはお友達に誘われて、グローバルスキルが身につく「英語力」「考える」「協業する」「挑戦する」を身につけるワークショップというのに参加してきました。


午前中のプログラムは親も参加できるというので、私とレオも会場にお邪魔しました。


講師の方は米ブラウン大学卒のアメリカ生まれの日系人

日本語より英語が得意。8年前に日本に来た時は、日本語全然しゃべれませんでした~と言っていましたが

とてもとてもそうとは思えない流暢な日本語でした。


まずはみんなで輪になって、in,out,right,leftを使った簡単なゲーム

うむむ、けっこう難しい

でも、盛り上がりました。


そして自己紹介がてら、名前で50音順に並ぶゲーム

日本語でいいので、相手の名前を尋ねるだけなんですが、まったく輪に入って行けない付き添いの父親とかいるのを見ると、やはり女性の方が社交的?

面白いですね~


それからスライドに神経細胞を写して簡単なレクチャー

practiceをすることで脳はつながりを作って上手になるんだよ、ってことを話されました。


私が印象的だったのは、意識したpracticeではなく、無意識の動作も数を重ねるとネットワークを作る。

つまり、「あきらめる」「人のせいにする」なんてことも、何度もやってるとそういった脳回路が構築されちゃうんですって。

良い経験を積むことが大切なんですね。


そして、practiceすれば上手くなる、を体感するため

みんなでハンカチを使ってジャグリングの練習をしました。


タイガ、こういった小手先の動作は大得意なので、けっこうすんなりと出来ていました。

いや、頑張れば出来るんだ!を体感するためにやってるのに、まったく器用貧乏です。

(なんだやらなくても出来るじゃん、とまったく努力しない人の出来上がり例↑)


ここで午前の部は終了で、私とレオは退場しました。

今回、4~6年生の募集だったのでレオは申し込みしませんでしたが

会場に来てみるとかなり小さい子も参加してたので、レオも申し込めばよかったな~

タイガとそのお友達よりよほど積極的に参加してました。


午後からは、4人家族のそれぞれのニーズに合わせて暮らしやすい家をデザインしてみようというデザインシンキングのプログラムがありました。

帰ってからタイガに、どんなアイデアが出たの?と聞いてみると

膝の悪いおばあちゃんのために、2階までのスロープを作るだとか(どんな急な坂!?もしくは超距離スロープなの!?)

お腹の大きいお母さんが出産する時のために、広いベッドを置くだとか(どうやら自宅で出産するようです)

子供部屋にはニンテンドーSwitchを置くだとか(それ、家の設計と関係ないんじゃ?)

なかには、おばあちゃんは老人ホームに入れる

なんて意見もあったようで・・・ヾ(--;)オイオイコラマテ

タイガが挙げてくれたアイデアで頷けるのは、家で仕事をすることが多いお父さんと子供部屋は距離を離す、くらいでしたわ。

本当はちゃんとした意見がほとんどなのに、タイガはあえてズレた例しか言わなかったと思いたいです・・・


講師の人はさすがコミュニケーション能力が高くて話も上手で、スタッフもみなさん優しくて感心しました。

たこのようなプログラムがあれば参加してみたいです。

 

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