タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

怪我は困るすべてがどん底に

タイガが無事、修学旅行から帰って来ました。

安心しました。


と言うのも

2週間前、体育の時間にバスケをしていて

乱暴者のファウル行為によって左足を傷め

その左足をかばって歩いているうちに

最近調子が良かったジャンパー膝の持病がある右足まで痛くなり

この2週間はゆっくりと歩くのがやっと

学校へは車での送迎が必要な状態でした。


修学旅行は一泊二日で京都・奈良

正直、直前まで行けるかどうか心配していました。

そして出発した後も、いつ電話がかかって来るか心配で心配で

なにしろ去年の青少年自然の家での野外学習も足の状態が悪く

最後、車で迎えに来てくださいと電話がありましたから。


怪我以来、体育の授業は全休

全校ドッジボール大会にも出られず

外出もままならないのはもちろん

家にいても精神状態はどん底なので勉強も集中力を欠き

またしても、「健康じゃなければすべてが無い」状態の辛い日々でした。


今週2回、接骨院に通って

それまで整形外科でもらった湿布を貼っていたのですが

接骨院で貼ってもらった湿布の方が効くと本人が言うので

そちらを使うようにしたら大夫痛みも和らいだようです。


成分的には整形外科で出してもらった湿布の方が消炎鎮痛作用は強くて

接骨院の湿布はサロンパス程度の効能だと思うのですが

接骨院での施術が効いたのかはたまた気分的なものもあるのか

たとえプラセボでも調子が上向きになってきたのは喜ばしいことです。


修学旅行中は長距離歩くのでやはり膝が痛くなったようですが、湿布を貼って乗り越え

帰って来た時には、小走りに走る姿さえ見れました。


このまま良い状態でいてくれればいいのですが

再来週の地域の運動会でリレー選手に選ばれているのは辞退した方がいいのか悩んでいます。

体の不調は生活面でも不便が強いられ気分も落ち込み本当に困ります。

トラブル無く、平穏に暮らせますようにと切に願います。

 


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