タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

音と光のなぞをさぐろう

科学館でやっている小学1~4年生を対象とした親子科学教室(全6回)にレオが当選したので行ってきました。


今回のテーマは光と音

配られたプリントに、「どうして音が聞こえるのかな?」という問いがあったのでレオに聞いてみると


「鼓膜からカタツムリの形をした骨に伝わって・・・」


はい!それはそうなんですけどもね音が聞こえる仕組み。

(どうして知ってるの?と聞くと、「補聴器のひみつ」で読んだことがあるって言ってました)


でもこの場合は、ここで発せられた音が(パンと手を叩いて)どうやって耳まで届くかって質問だと思うよ~


するとレオ、プリントには

「空気がふるえて耳のこまくがふるえてそれがのうにつたわって音が聞こえる」と書いていました。

お、なかなかしっかり考えてるじゃん。


次に、音叉を使って水面に波がおこる様や共鳴する様を観察しました。

レオは鳴ってる音叉をさわらせてもらって、みんなの前で感想を述べました。

音は、物が振るえる、波のように伝わることを実感したようです。


それから、糸電話を作って遊び

糸電話の糸をペンシルバルーンにしたものを作って遊び

糸電話は糸がたるんでいると音が伝わらない(ひとりで電話ごっこが出来ない)、ペンシルバルーンは曲げても音が伝わる(ひとりで電話ごっこが出来る)ってことを発見しました。

これを応用したのが聴診器なんですって。

 

後半は光がテーマです。


光はまっすぐ進むと知識では知っていてもそれを目で見たことはある?

レーザーポインターを当てると、壁に当たった所は光が見えるけど、途中はどう進んでいるのか見えません。

これに黒板消しでチョークの粉をパラパラ振りかけると

反射によって、途中の光の進み方を見ることが出来ました。

とても綺麗で、光の筋が見えた瞬間、おおっと周りがどよめきました。

(そういえば、レーザーショーをやる時ってスモーク焚いて光線が見えるようにしますね)


レオは講師の先生の小さい頃に体験した魚捕りと光の反射による錯覚の話が印象に残ったようです。


最後はビー玉万華鏡を作って、工作あり、実験あり、発表ありのとても楽しい催しでした。


そうそう発表といえば、「どうして音が聞こえるか?」の質問に手を挙げてあてられて答えた男の子(小4くらい?)

空気の振動がどうの、鼓膜がどうの、難しい言葉を使ってとても立派に答えるので、ほーっと感心したのですが

「よく知ってるね」と講師が誉めると、隣のお母さんを指して「こいつが言ってた」


お、お母さんをこいつ呼ばわり!?え?反抗期の男子(思春期にはまだ早いか?)ってそんなの?

と、すごくびっくりしました。

えー、うちもそのうち「おまえ」とか言われたりするのかな。うぅショックで泣いちゃうかも。

 


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