タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

友達と一緒に宿題をするといろいろ個性が垣間見れて面白い

小3のレオは、お友達を家に呼んで一緒に宿題をすることがあります。


今日は計算ドリルの宿題。


お友達が「終わったー」と言うのでレオを見るとまだ2問目。


えっ、どうしたのこの差は!?


とびっくりして二人のノートを見ると

お友達は答えだけ書いて、レオは文章題の問題文まで書き写しています。


あれ?問題書かなくていいの?とお友達に聞くと


「いいのいいの。俺、いつも書いてないよ。」と以前やった文章題のページを見せてくれました。


自信満々に見せてくれたのですが

しかしそこには「みました」や「よくできました」のハンコではなく

「再提出」と書かれたハンコが押してありました。


え、やっぱり書かなきゃダメなんじゃないの?と言っても


「いや、次に出した時も問題書かなかったし。」とノートをめくって見せてくれて

確かに再提出でもう一度やった文章題の答しか書いていページに合格印が押してありました。(先生もけっこういいかげん)


レオなら「こういう風にやらないとダメだよ」と誰かに言われたら気にして書き直すと思うんだけど

全然気にしていないその子の太っ腹ぶりに感心しました。


うーん。実際、宿題のやり方として先生に指示されているのはどっちなのか。

問題文書かなくていいならそっちの方が楽だからうちも書かずにすませたいんだけど。


レオに、先生はなんて言ってたの?と聞くと

「先生は、2年生の時と同じやり方でやりましょうって。だから、(2年生の時)2組と3組だった人は(それまで通り)答えだけ書いて、1組だった俺は(2年生の時と同じように)問題文も書いてる。」と。


それでいいのか~レオ~?

別に疑問に思わないのかなあ。

若い時の苦労は買ってでもしろの精神?少しでも楽がしたいと思っている私が間違っているのかしら。

もしかして再提出の可能性を孕んでいるのに頑なに問題文を書かないお友達もある意味一か八かで苦労を買って出ているのかもしれません。

 


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