タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

タイガはどうして挙手をしないのか

挙手をしても1週間まったく当てられなかったことがあったとか。


3年生の時の担任には、二者面談の時にぶっちゃけ

「大人の事情で当てません」と言われたので

タイガに、「難しくて誰も手を挙げてない時にしか当てないってよ」と言うと

本人も納得して、当たらなくてもヤル気激減なんてことは無かったんだけどな。

今の担任も大人の事情で当てる人を選んでいる?

参観日の時に見た感じだと、同じ人でも何度も当たって発言していたような気がしたけど。

(ウケ狙いでふざけたとこを言う男子が何度も当たっていて、最初のうちは笑えたけど、何度も続くとさすがに飽きました)


まあ、それだけではなく、タイガが言うに

担任の先生は、当てられた人が発言した後に、しばらく無言で間があり、それから何かしらバカにしたようなことを言うのだそうです。


茶化しているというか揚げ足を取っているいるというか

担任本人は面白いことを言って盛り上げようとしているのかもしれませんが

タイガはそれが嫌で、「当たった人、可哀そうに・・・」と思っているそうです。


2学期の目標でタイガは「全員挙手」と書いていたことがあったのですが

これも、当てられた人が先生の反応で嫌な思いをしていることをふまえて

敢えてそう書いたんだそうです。


そんなところが反抗的と捉えられて成績表が悪いんでしょうけどもね(^_-)


6年生になった当初は、担任が社会の先生だから期待したのになあ。雑談で歴史のこぼれ話なんか聞いて社会好きになってくれるんじゃないかって。

それが、坊主難けりゃ袈裟まで憎いで、今ではすっかり社会科嫌い。困ったもんです。

もう少し大人になればそれはそれと割り切って、当たり障りなく優等生を演じられるのでしょうが

なにしろ反抗期真っただ中の小中高生ではまだまだその域にはたどり着けません。

先生との相性ってホントに大事ですね。

 


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