タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

いけないアリと、ニルスのふしぎな旅

最近、タイガが読んだ本↓

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最近、レオに読み聞かせした本↓

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「月の上のつよがりロボット」は、子供向け童話なのにお酒飲んでばかりでいいのかなーって感じ。

「公園ののら」はテンポの良い文章で、読んでいて楽しかったです。

 

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「2ひきのいけないアリ」は、村上春樹さんの訳。bad antsを“いけないあり”とするところがそそられますね。

コーヒーカップに落ちたり、トースターに入ったり、「おいおい、それ死ぬから、絶対死んでるから」と突っ込みながら読みました。

レオは「アリの一人称が“ぼく”なのは変じゃない?」とヘンなところを気にしてました。うーん、アリの世界にもボクっ娘いるかもしれないねえ。


「まぼろしの町」は「ニルスのふしぎな旅」からの抜粋です。

先日のセンター試験で話題になった北欧三国の、ムーミンとビッケは馴染みがあるのですが

あれ?あとひとつ作品なんだったっけ?とニルスのことがなかなか思い出せなかったことがあり

そういえば、ニルスってアニメも見ていないし、本も読んだことがないのに気づいて手に取りました。

結局、ムーミンとビッケの舞台が出題者の意図にそぐわずあやふやだったのに比べ

ニルスはそもそもスウェーデンの地理の授業のために書かれたお話だそうです。

挿絵のとても美しい絵本です。

でも、ニルスが小さくなったいきさつは冒頭でさらっと触れているだけなので、ちょっと予備知識の無い子供には分かりにくかったかも。話もけっこうせつない内容です。

 


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