タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

石を集めよう

レオとの科学館での親子科学教室、5回目の講座は、石について学びました。

河原で集めて来た石、8種類を同定しました。


色や形、手触り、釘でひっかいたり、塩酸をたらしてみたり


塩酸でシュワシュワ泡が出るのは石灰岩。これは分かりやすいですね。

うちの子たちが「マグロ石」と呼んでいる赤茶色のマグロの柵のような石は、チャートという名前だということが分かりました。

石灰岩もチャートも、大昔の生物の死骸がもとになって出来た堆積岩だそうです。


砂岩、礫岩、頁岩も堆積岩

花崗岩安山岩流紋岩は、マグマが冷えて固まった火成岩だそうです。


ああ~そういえば中学生の頃に「リュアゲカセハ」とか「セチョクカキカ」とか石の頭文字をつなげて石の種類を覚えた記憶が~

けっこう記憶に残ってるもんですね。


標本箱も手作りしました。

レオは、最初に組み立てた箱がちょっとゆがんでいたので気に入らず、もう一度解体して組み立て直していました。

木なんてちょっとくらい反ってるもんだしそんなこと気にしても・・・面倒だなあと思ったけれど、苦労して作った箱は満足な出来栄えだったようなのでよかったとしましょう。

 

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同じチャートでも、マグロ肉みたいなのもあれば黒っぽいものもあり

石灰岩も、白っぽいものもあれば灰色のものもあり(出来た年代によって違うそうな)

そこらへんの同定が難しかったです。

 

石好きのレオ、今の興味はもっぱら宝石ですが

知識がつくとまたいろいろ楽しさも広がると思うので、とても役立つ講座でした。