タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

新入生テストの結果

タイガが4月に学校で受けた新入生テストの結果が返ってきました。


新入生テストというものがあることは知っていたのですが

公立中学のテストだし、小学校のテストみたいに百点があたりまえの超基本問題ばかりでしょ

と思っていたら、とんでもないとんでもない

けっこう蒼白になるような点数を持って帰って来ました。


点数は 数学>国語>理科>社会

数学、国語はこんなもんかな

理科はもう少しとりたいところ

社会がひどいわ~ ってな感じです。


校内の順位は数字では出ていませんが、4教科合計点の得点分布表があるのでそれによると

上位30人までのグループに入っていました。

しかし、得点から見て1番ではないでしょう。社会が足をひっぱっていますね。


私が中学の時は、模試を受けても、得点と10段階評価が書かれた小さな紙片くらいの結果しか返ってこなかったと思うのですが

最近は違うんですね!

個人成績表には各分野別の得点の他に、ふり返りのアドバイス、今後の学習にあたってのアドバイス

さらに復習用に失点した分野の類似問題まで印刷してくれちゃってて、すごく親切だなーとびっくりしました。


数学は、「見方や考え方」「技能」「知識・理解」さらには「関心・意欲・態度」すべての観点に◎をもらっていました。

(評価は◎、〇、△の三段階評価です)


国語は、「話す・聞く」「読む」「言語」が◎、「書く」「関心・意欲・態度」が〇でした。

文章や資料から考えたことを、自分の言葉でまとめる力を高めていく必要があるようです。


理科は生物分野は全問正解でしたが、他はぽろぽろと落としていて

「関心・意欲・態度」は◎でしたが、「思考・表現」「技能」「知識・理解」ともに〇でした。

家で見直しをしていて、納得できない模範解答が2問あったので、タイガは理科の先生に聞きに行ったそうですが

「わからない」と言われたそうです。なんじゃそりゃー。


社会は、「思考判断表現」が◎、「技能」「知識・理解」「関心・意欲・態度」は〇でした。

見直しをしてみると、漢字間違いで3問不正解になっていました。

ちゃんと書く練習もしなくちゃいけませんね。


結果分析は「数学がとてもよくできていました。この調子でがんばろう。」とかなりあっさりめ。

全体的に筆記問題での失点が多かったので、まずはきちんとした文章を書くところからですかね国語でいただいたアドバイスがすべてを包括しています。


これをバネにして来月の中間テストに向けての勉強を頑張ってもらいたいものです。