タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

家庭教師からの営業電話

先日、家庭教師はいかがですか?という勧誘の電話がかかってきました。

電話主は家庭教師派遣会社でバイトしている大学生らしき女性。

マニュアルか原稿でもあるのか、こちらが相槌も打たないのに立て板に水で喋り続けます。


その内容と言うのが

小学生の低学年から公文をやっていて、高学年では進学塾に通っていた男の子。

それが中学でのテストでは5教科200点しかなくて

でも、私が家庭教師をしたら、次のテストで120点もアップしたんです!

というもの。


最後は「どうも私ばかり話してしまってすみません」と言うので

「いえいえ、面白いお話ありがとうございました。」と労って電話を終えました。

家庭教師なのに営業の電話もかけないといけないなんて大変ですよね。


これは実話でしょうか?それともまるっきり営業マニュアルとしての創作?


そして、この話を聞いて思ったのは

家庭教師ぜひお願いしたい!

ではなくて

その進学塾とやらがどこなのか教えて欲しい、絶対行かないから!