タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

中学校で話し合い

もうすぐ中間試験ということで始業前の対策授業などある慌ただしい時間帯に時間を作っていただいて、中学校には本当に感謝です。

最初は、教務主任さんがタイガの話を聞いてメモを取り、それから担任の先生が合流、遅れて学年主任の先生も加わりました。


教務主任さんは厳格そうな、しかし言葉は丁寧な、いかにも「The 危機管理!」といった方でした。

タイガの言い分に耳を傾けて、「あってはならないこと」と同意を示してくれました。


聞き取りをした教務主任が問題発言の教師にこれまでの経緯を話しに席を外している間は

担任の先生がタイガに、クラス内でからかわれたことについて聞いていました。

タイガの口から具体的に名前が挙がったのは一人だけで、周りはそれを見て笑っていたという感じ。

先生が「Aは?Bはどうだった?」と名前を出すと

タイガはその都度、「違う」と否定していたので、大半の生徒は関わっていなかったんだなとちょっとこちらもホッとしました。


それから、当事者の教師が入室して、謝罪を受けました。

しかしその謝り方が、「こちらが意図したのと違う風に伝わってしまい・・・」という感じだったので

私には、のらくらした政治家か日大アメフト部の監督を思い起こさせました。


どうしてそんな言葉が出たのかと聞くと、タイガの態度が消極的だったからなんですって。

消極的なタイガなんてなんかすごく想像できますけど。

まず4月にその教師から授業中に寝ていないのに寝てると決めつけられて

タイガは再び何か言われないようにその教師の授業は存在を消して目立たないようにしていたそう。

その態度がよほどおかしなものだったのでしょうか。


その場にタイガもいるので言えませんでしたが

「うちの子ってそんなに変ですか?」とその教師に聞いてみたかったです。

別に責めているわけではなく、仮にも教師として何年も多くの生徒と接している人から見て

タイガには普通でない何かがあったのかそこのところがとても気になります。


夫からは、「その悪かった行動を注意すればいいことで、人格まで否定するのはいかがなものか」という意見が出ました。

その通りですね。なかなか良いこと言います。


最後は、これからどうしていくかの話し合いになり

先生がタイガにどうしたいのかを聞くと

「試験前だし、授業は休みたくない。でもまたからかわれるかと思うと怖い。」ということなで

うまくクラスに合流できるように担任の先生に力を貸していただけるようお願いしました。

(↑1時間目が始まる前に話し合いが終わり授業に出られるよう考えて早めに時間を変更してもらったのです。

 どうですか夫。あなたが譲れない項目もちゃんと考慮していますからね)


昨日は心配で不安で泣けてしまったけれど

こうして多くの人が助けてくれようとしている

そのことがとても嬉しいです。

(長くなったので続きはまた後で)