タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

嫌な思いをすることは無いにこしたことはないが得たものもあった

話し合いの後、タイガは担任に付き添われて教室へ。

夕方、担任の先生からお電話があり

今日は、時間を取ってクラス全体に、いじめに関する話をしてくれたとのこと。

気をつけて様子を見ていたけれど、タイガの表情も明るかったとのことでした。


電話の途中でタイガが帰宅して

庭先で友達と明るく談笑しながら別れるのが見えて

ドアを開ける時もなんか鼻歌混じりで楽しそう

もうすっかり平気なようです。


先生方、本当にお世話になりました。

6年生の時の担任とクラスでの問題のあれこれを見ていたので

なんかもう学校なんて信用できないんじゃない?ってな諦めが心に巣食っていましたが

いやいやいや、この中学校は信頼に値するということが分かって嬉しいです。


やっぱり教師の言動って大切

子供は大人を見ていますからね

教師の態度を真似て「あ、こいつは馬鹿にしていいんだ」ってなっちゃいますよね子供は。

先生の言葉からいじめが誘発されるのは怖いことです。


これまで担任と話をする機会のなかったタイガですが

一緒に教室に向かう途中でプログラミングの話とかしたみたいで

「先生と仲良くなれて良かった。」と言っていました。

それはよかった。雨降って地固まるだね。


それから、部活の顧問の先生もタイガのことを気にして声をかけてくれたので

すごく嬉しかったと言っていました。


タイガは大人に対して警戒心が強いところがあるので

先生も信頼出来る大人だと認識して心を開いてくれるといいなと思います。


「父が来てくれたので嬉しかった」とも。


夫は仕事が忙しくて、入学式も卒業式も運動会もこれまで一度も行ったことがないんです。

でも、いざという時は力になるよということが示せて良かったのではないでしょうか。


とりあえず今回は問題を解決して、登校拒否は乗り越え普段の生活に戻ったみたいです。

お忙しい中、アドバイスをくれたママ友さんと早急に対応してくれた先生方には感謝です。

このまま平穏な日々が続きますように(;人;)