タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

お友達とのトラブル・・・学校から電話がそして相手のお母さんからも

さてさて、タイガが一段落ついたところにもうひとつ。

今度はレオです。


レオが顎紐の切れた赤帽を持って帰ってきました。

聞くと、お友達とのトラブルで引っ張られて切れたそうです。


えー2週間前に買ったばかりの赤帽なのに

もう紐を縫い付けなきゃいけないとかトホホだわーと思ったけれど←お裁縫が超苦手


どうしてそうなったかの経緯を聞くと

そりゃレオが悪いでしょ

相手の子が怒るのも無理ないわ

と私は思いました。


しかしまあ世間一般的に見て、先に手を出した方が悪いということで

学校から電話があり、相手の子のお母さんが謝罪をしたいので連絡先を教えてもいいですか?と聞かれました。


えっ、そんな謝罪なんていいです。

と私は言ったのですが、こういう場合はささっと対応した方がその後 禍根を残さなくていいのかな。

世間話でもしていただければいいですからと先生に言われて電話を受けることに。


折り返し相手のお母さんから電話があり

いえいえいえ全然平気ですから

〇〇君の気持ちもわかりますし

ほんと、うちも悪かったです

これからも仲良くしてください

ってことを私は言ったと思うのですが

電話だとテンパっちゃうのでうまく伝えられたかどうか心配です。

もうわざわざすみませんって恐縮しっぱなしで。


レオにも、そんなことされたらどう思うか相手の気持ちを考えてみ?

ルールは遊ぶ前にみんなに周知しておくこと、と注意して

(トラブルは、鬼ごっこをしていてタッチされたレオが「バリア!」と言ったのが発端です)

ついでなので、ゆるゆるになっていた通学帽のゴムも取り換えて、スッキリ


お友達とのトラブルとかまあいろいろありますよね。きっとこれからも。

それはもうしかたないので、そこから学ぶものを学んでよりよい人物になっていってもらいたいです。