タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

言いにくいことを言わずに相手を動かす魔法の伝え方

レオが最近読んだ本です。

 

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タイガも大好きだった「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ

表紙裏のおばけ図鑑がなかなか凝っていて私は大好き。子供たち元ネタわかるのかなー。

 

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課題図書も読んでみました。読書感想文を書く予定は無いです。

 

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あとは伝記などの学習漫画

 

タイガが最近読んだ本はこちら。

 

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十二国記シリーズ

右のいかにも腐っぽい登場人物のは、ラノベってどんなものだろうと私が試しに読んでみた本です。

不覚にも泣いてしまった。うむこうやってラノベは萌えと泣ける要素を盛り込んで作ってあるのだなということが分かりました。

 

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タイガが意外に気に入ったのが「言いにくいことを言わずに相手を動かす魔法の伝え方」です。

人を動かすには、自分からこうこうこうしなさいと指示を出すのではなく、どうしたらいいか問いかけて、相手から自発的にその意見が出るようにするのだとか(←あくまで私がこの本を読んで受けた感想です)

池上彰さんの番組を見ているとそんな進行の仕方ですよね。私はそこが誘導的でちょっと癇に障るのだけど。

やり込めるのが目的ではなく、あなたの力になりますよという心構えで

上司への相談の時期や、約束をキャンセルする場合の謝り方など、なるほどなと参考になりました。


それから朝読書用に私が大好きな伊坂幸太郎を一冊リュックにしのばせておきました。

伊坂作品の登場人物たちの会話ってその人の人生や人格ならではのものでよくそんなこと思いつくなあと感心します。

タイガの隣の席の子もこの本を手に取って読んでみて「面白い」と気に入ってくれたみたいです。

基本、娯楽作品なので読後感良く楽しく読めます。