タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

中間テストの結果と三者面談

中学校の三者面談がありました。


先日の中間試験の結果について

先生は「本人はこの結果に満足していないみたいだけど・・・」


そうであって欲しいです。

家では「俺ってけっこう出来てる方だから」とうそぶいていたので、向上心が無いなあとがっくりしていました。


先生に「どのくらい勉強したの?」と聞かれて

タイガ「1日1時間」


すると先生、「その勉強時間でこの結果はすごい。」なんて言うもんだから

「先生、やめて下さい。そんなこと言うといい気になって付けあがるから」と慌てて否定しておきました。


懇談の時に、「塾で5時間勉強した」とおっしゃっている家庭もあったので

うちもまあ5時間とはいわないけれど、せめて試験前は2時間は勉強してもらいたいものだわと思いました。

1時間勉強したってのも、提出しなきゃいけないワークを仕上げていただけだから~。

私自身、宿題以外の家庭学習はいっさいやらずに試験勉強もまったくしない人だったので偉そうに言えないですけど

やはり勉強した人はそれだけ結果に出てるなあと思います。


勉強に関してはあれしろこれしろと口を出すと喧嘩になるのでもう何も言わないと心に決めて、試験前でも勉強を促す声かけもしなかったのですが

ワークの丸付けだけは手伝いました。

だってタイガが自分で丸付けすると、間違った所も適当に全部〇つけてんだもん。

間違いを修正しなかったらなんのためにやってるんだか。


そして、やってしまいそうなミスを気をつけるように2つ3つアドバイス

例えば英語だと、ピリオド・クエスチョン・感嘆符を忘れないように、文の最初は大文字で!

記述問題は文の最後に「。」をつけるのを忘れないで!など。


でもやっぱり、英語はアポストロフィーの位置がおかしいとかで点を引かれていました。(←本人は先生の基準がわからんと超不満そう)

理科だと漢字間違い(一画たりなかったとか)とか。(←本人は、先生もういい歳なのに目がいいなあと)

数学は、問題文の書き方が悪いと申し出たら受理されてみんなの点数が一様に2点アップしてみんなに感謝されたなんてこともあったそう。

国語は試験中に問題文の間違いを指摘して、先生が訂正しに教室を走ったとか。(←自分がやったワークの間違いは気づかないのにねえ)


最初の中間テストは範囲も狭いし百点取るチャンスなのに、残念。

ってかむしろ点数的にはこれから下がる一方だと思っているのでスタートがこの点数だと先が思いやられます。


テスト後に、「ケアレスミスをするなんてアンポンタンチン!」なんて家で言ってたことがあったので

今度から自覚して気をつけてくれるかな~。


提出物に関しては、社会の予習復習をまったくしていないこと、理科のワークの提出が遅れたことがあるのを指摘されました。


確かに、家でタイガが勉強してるところなんて見たことないわ。

予習復習なんてしてないでしょうね。

せめて1日30分でも机に向かってくれたらねえ。

担任の先生からは「内申は積極的に取りに行くつもりで」とアドバイスされました。


授業中の挙手に関しては意外にまあまあ出来ているみたいでした。

タイガによると「同じ班に学力優秀の人が集中してて挙手が目立つので俺がまったくあたらなくて困る」とさ。

私が先日見た理科の授業参観では、なんか自信なさそうにゆる~く手を挙げていたから

あれじゃあ先生もあてずらいかなあと思いました。あてられたらちゃんと答えていましたけどね。


タイガ、この一週間膝の具合が悪くて部活と体育を休んでいたのですが

そのことが話題に出たので、小学生の時に脱臼して靭帯を傷めていることを告げると

先生「そうだったんですか。」とさも初めて聞いた話のように驚かれたので、私も「えっ!?」


えーっと先生・・・タイガの膝の脱臼とジャンパー膝のことは家庭訪問の時にお伝えしましたよ?

その時、まったくメモを取っていなかったので大丈夫なのかなあとは思いましたが。

この調子ではその時伝えた接触性皮膚炎のこともまったく覚えていない可能性大ですね。

にこやかで人当たりはいいのですが、けっこう適当な先生かも。なんだか心配です。