タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

【小学校の面談】勉強意欲は申し分ないのでさておき、お友達とのトラブルについて

今年から小学校では4月の家庭訪問がなくなり

夏休みに入ってから先生との二者面談をすることになりました。

今日はレオの担任と話をしに小学校に行ってきました。


先生のお話では

レオはとても意欲的で学級委員としての仕事も頑張り

自分の思ったことを文章にすることも出来るし

算数と絵を描くのが好きで(←ここはあくまでも本人の主張がそうであるってことか)

好奇心旺盛でどんどん吸収し将来が楽しみ

ってな感じでとても誉めてもらえました。

ありがとうございます。


家を出る前にレオに、「これから先生との面談に行ってくるから

自己申告しておきたいことがあったら今のうちに言っておいて」とレオに聞くと

MKくんとトラブルがあったことを初めて口にしました。


先生からもその話が出たので、予め聞いておいてよかったわー。


しかし、レオの自己申告では


MKくんが嫌な事を言ってきたのでレオが言い返す

 ↓

「おまえ喧嘩売ってるのか」と言われたので無視する

 ↓

「ジャングルジムのとこまで来いや」と言われるので無視する


ってな話だったので、関わらないことで危険回避したのかなと思っていたのですが

先生の話では、MKくんが怒って手を出したので先生を交えての話し合いとなったそうです。


そんなことがあったなんてちっとも知らなかったわー。

レオ、案外学校での出来事を何も話してないのね。


しかし、殴られたのに殴り返さなかったのは自制心が強いですね。

タイガが昔、やり返したら相手が怪我をして私が謝る姿とかを見ているのでそういうことから学ぶことがあったのかもしれません。


先生は、レオが「特に怒るようなひどいことは言ってない」と言うのがひっかかっているようです。

自覚も無く口に出すなら又、同じことがあるかもしれないと。


家に帰ってレオにそのことを聞くと

「MKはかまってちゃんだから、無視されるのが一番応えるのかも」と言っていました。

応戦しても喧嘩になるわ相手にしなくても怒るわでは難しいものがあります。

よほど相性が悪いのでしょうかね。