タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

キャンプから病院に搬送される

子供たちはそれぞれのキャンプに行き

私はひとり寂しく久々に静かに自宅でお昼ご飯を食べていると

一本の電話が・・・


ハイ

悪い予感がしますね。


子供たちに何かあったとしか考えられません。


海キャンプに行っているレオか

イングリッシュ・キャンプに行っているタイガか


不安を胸に受話器をとると


イングリッシュ・キャンプの方でした


タイガに何が!?


山でのアクティビティ中に、虫除けスプレーが目に入り

痛いと言うので、これから迎えに来て、病院を受診して欲しい

とのこと。


何やってんのー

虫除けスプレー?

今回、新しい霧吹き型の液体虫除けスプレーを買って持たせたんだけど

使い方を誤った?


しかし今は診察時間外で、診てもらえるのは救急病院しか無いと言われました。

その救急病院はうちから車で5分の病院。

しかしキャンプ場はうちから40分はかかります。

一旦、車でキャンプ場に向かったものの、迎えに行ってまた引き返してでは病院到着までに1時間半かかります。

どうしたものかと途中再度こちらから連絡すると

やはりこちらから送って行こうと思うので、病院で待機していてくださいと言われて

まず先に私が病院に行って、受付を済ませて待ちました。


タイガ、養護教員に付き添われて病院に到着しました。

タクシーで!


タ、タ、タ、タクシー!?

料金、何万円ですか!?

ちょっと恐ろしいんですけど・・・


タイガは右目に氷をあてて冷やしているけれど

目が開けられないくらい痛いって


何の成分が入ったか医師に伝えた方がいいと思い

養護教員の方に、現物は持ってきましたか?と聞くと

現物は無いですけれど、写真を撮ってきました、と言われて写メを見せてもらうと。


・・・あ、あれ?

タイガに持たせたのとは違う、スプレー式の虫除けの画像が・・・


え?どういうこと?


そこで初めて、タイガが使い方を誤って虫除け剤が目に入ったのではなく

スプレー式の虫除けをふざけて噴射している子がいて

それがタイガの目に入ったことを知りました。


あーいかにもありがちですけどね。

おバカ男子。

そして巻き添えをくらう被害者体質のタイガ。

困ったものです。


診察をしてもらって

目を洗浄してもらって

目薬と軟膏を塗ってもらって

黒目の表面がガタガタになっていて2日くらいは痛いかもしれない

まあテンションは下がるけどキャンプは続行可という診断で

タイガは再び養護教員の方とタクシーでキャンプ場に戻りました。


私は後から来られた教育委員会の人から、謝罪を受けたり、保険の説明をされたり。

タクシー代は申し出ましたがいらないとのことでした。

でも、時間外の受診だったので、診察料めちゃくちゃかかりました(泣)


キャンプはあと2日あるんだけど、タイガちゃんとやれるかなあ。

痛くてぐだぐだになってるんじゃないかなあ。

せっかくのキャンプが楽しめなくなって、ホントに残念です。