タイガとレオの未来昭然

小学生男子2人との日々の格闘を綴る子育て記録です

イングリッシュ・キャンプ

タイガも、4泊5日のイングリッシュ・キャンプが終わって帰って来ました。

3日目にとんだ災難があって心配しましたが、それ以降はなんとか無事に過ごせたようです。


さて、このイングリッシュ・キャンプ

英語力の向上を目指す児童生徒が英語だけで5日間生活し、英語で考え・英語でコミュニケーションを図る能力を高めることを目的とした、市の教育委員会が主催する事業です。

参加人数は、小学5年生から中学3年生までの160人

1グループ7人程度の班に分かれて、それぞれに小中学校で英語の指導を担当する外国人(ALT)と、英語を専攻したり教員志望の大学生が一人ずつ担当します。


最初、イングリッシュ・キャンプのチラシを学校からもらって来た時

ママ友から「誰か一緒に参加しよう」とLINEが回って来たので誘ってもタイガは「行きたくない」

そうだよね~タイガって面倒くさがり屋で引っ込み思案だもんね~(←私にそっくり)と思っていたら

締め切り間際に再度誘われたので、どうする?と聞くと、「行ってもいい」って。


へー珍しいこともあるもんです。

でも、参加者は抽選なので、タイガだけ受かって友達が落選したら「やっぱ行きたくない」となるんじゃないかとヒヤヒヤしていました。

200人以上の応募があったそうで、タイガも友達も当選してよかったです。


一応、会話は英語でというルールだったようですが

日本人だらけなのでそれは無理ですよね。


タイガに、何を学んできたの?と聞くと

「Oh!とHuh?とI don't know.って言っときゃなんとかなる」

という返答でした。

4泊5日で学んだ英語はそれだけか~?(^_-)


タイガの班は、虫除けスプレー噴射の子がいろいろやらかして

その日の夕方には大学生サポーターがひとり増員され、翌日にはさらに教育委員会の人がひとり監視でついたそうです。


英語力は向上しませんでしたが、同じ年代の子たちと寝起きを共にしてわいわい遊ぶのは楽しい体験だったようです。

違う中学の子とも仲良くなれたし

「途中で母にも会えたしね」とニッコリ。

いや、それは無い方がよかった出来事(ノ_-;)もー心配で心配で倒れそうだったわ


暑さのせいか途中で体調を崩しリタイアする子もけっこういたようです。

うちも、そのまま帰宅にならなくてホントよかったです。・゚・(ノε`)・゚・。

 

オリエンテーリングをしたり

キャンプファイヤーしたり

工作したり

カレー作ったり

マシュマロ焼いて食べたり

タイガが特に楽しかったのは、みんなでやったペットボトルリズム。

動画撮ってないのかな。ぜひ見たいです。


一緒に参加した友達もとても楽しかったようで、また来年も行きたいと言っているそうです。

タイガはまあ来年は行かないと言っていますが、誘ってもらったらまたその気になるかな(^_-)

タイガを連れ出してくれたお友達に感謝です。